お知らせ・トピックス

アイコン 「救急車の適正利用について」消防本部からのお願い更新日: 2022年08月16日

 新型コロナウイルス感染症の急拡大により、救急車の要請件数が増加しております。当消防本部管内では、救急件数は昨年と比べ、7月は7%増加、8月については18%増加(8月14日現在)となっており、更なる救急件数の増加が予想されています。

 発熱などの症状があり、新型コロナウイルスへの感染のおそれがある方で、症状が軽い場合は、まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に電話相談をしていただき、案内に従って受診してください。

 かかりつけ医を持たない場合や、相談先に迷う場合は、受診相談センター(089-909-3483)に電話相談して下さい。<外部リンク>※愛媛県公式ホームページへ

 陽性が確定し、自宅療養中に症状が悪化した場合には、自宅療養者医療相談センターに連絡してください。

 ただし、いずれの場合においても症状が重く、急いで病院へ行く必要があると思われた場合は、ためらわずに119番通報してください。

 救急車を本当に必要としている方のために、救急車の適正利用にご協力をお願いします。

【リンク】

救急車利用マニュアル 

https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post2.html

愛媛県公式ホームページ


アイコン 露店開設時の火災予防ポイント20+3更新日: 2022年08月04日

 新型コロナウイルス感染防止対策として露店開設時に飛沫防止用シートを使用される場合について、火災予防上の観点からチェック項目を新たに追加しました。

 露店等を開業する際、火災予防ポイント20+3項目をチェックし、安全・安心な露店を楽しんでもらいましょう。

 火災予防ポイントR4.7.20Ver.jpg

アイコン 「みんなで助けるぞ!」 ~宇和島市立吉田中学校救出救護法及び応急手当講習会~更新日: 2022年07月20日

◇ 令和4年7月8日 宇和島市立吉田中学校1年生の皆様と災害時における救出救護法及び応急手当の講習会を行ないました。

救出救護法とは、地震等により倒壊した建物に閉じ込められた人を救出するために身近にある簡易な道具や周りにある物を活用して救出救護する方法です。

今回は安全マットを倒壊した壁に見立てて、壁の下敷きになっている要救助者の救出、搬送方法、応急手当など3ブースに分かれて行ないました。この日は、夏日で熱中症による体調への影響が気になりましたが、「みんなで助けるぞ!」の意気込みで生徒の皆様方には意欲的に取り組んで頂きました。

救出救護法では、初めて使う車のジャッキやバールに生徒の皆様から「これどうやるの?」、「使っていいの?」などの戸惑う姿もありましたが、講習に慣れていくと、生徒同士で「1、2、3で持ち上げよう」、要救助者に「頑張って下さい。もう少しで助けますよ」と声を掛ける姿が出てくるようになり、短時間で成長していく姿を拝見することが出来ました。大規模災害時には、中学生の皆様は「助ける側」として大きな力になると確信しています。

この講習会を通して、「身近にあるものを使用して、自分たちで何が出来るのか」を考えてもらい、いざというときの地域の一員として活動する意識と技術を身につけてもらうことが出来たと思います。

【心肺蘇生法の様子】                            【搬送方法の様子】

胸骨圧迫 画像.JPG搬送方法 画像.JPG

                                       ※マスク未着用の生徒については熱中症予防のため

【倒壊した壁(マット)の下敷きになっている要救助者救出の様子】

ジャッキ操作 画像.JPG

バール操作 画像.JPG

アイコン 安心安全メール等の発信基準が変わります。更新日: 2022年06月22日

火災発生時、「延焼危険がなくなった」ことを、安心安全メールや防災放送で皆様にお知らせしています。

現在は、該当する火災の「鎮圧」を判断した段階で、このお知らせを発信していますが、7月1日より「延焼防止」の判断をもって発信させていただくことになりました。

これにより、延焼の危険について、より早く正確な情報をお知らせできるようになります。

夜間の防災放送等で御迷惑をお掛けすることもございますが、今後とも御理解、御協力をお願いいたします。

※「鎮圧」とは、炎が見えなくなったと判断したとき。

 「延焼防止」とは、炎はまだあるが、火勢拡大の危険がなくなったと判断したとき。

アイコン 消防訓練指導の再開について更新日: 2022年04月11日

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止していた、消防訓練の指導を再開することといたしました。

 なお、救急法については新型コロナウイルス感染症拡大防止の点から、現在も再開を見合わせております。詳しくは各担当課にお問い合わせください。

 ※今後の感染状況により、再度中止となる可能性もございますのでご了承ください。

消防本部(代表)TEL 0895-22-7500

総務課     TEL 0895-22-7539

警防課     TEL 0895-20-0119

予防課     TEL 0895-22-7501

宇和島消防署  TEL 0895-22-6417

吉田分署    TEL 0895-52-2114

津島分署    TEL 0895-32-4111

鬼北消防署   TEL 0895-45-2461

アイコン 令和3年消防統計(火災・救急・救助統計について)更新日: 2022年04月01日

令和3年消防統計(火災・救急・救助統計について)を掲載いたしました。

○火災件数:31件

○救急出場:4,548件

○救助出動:53件

 

表紙(令和3年中) A4.jpg

アイコン 広報うわじまちくしょうぼう更新日: 2022年02月28日

広報うわじまちくしょうぼう「第90号」を発行しました。

広報うわじまちくしょうぼう」ページよりご覧いただけます。

 

   うわじまちくしょうぼう90.jpg

アイコン 4機関合同オンライン職業説明会のご案内更新日: 2022年02月02日

アイコン 令和3年中「火災・救急・救助速報」更新日: 2022年01月18日

 令和3年中に発生した火災は31件で、うち建物火災は、前年より大幅に増加した18件(前年比5件増)となっています。火災による死者は6名発生しており、うち5名は建物火災によるものです。火災による死者数は過去10年間でみると、最多となっています。

 宇和島消防では、住宅防火対策への取り組みとして、春・秋の全国火災予防運動等の機会を捉え、報道機関等と連携し、特に住宅用火災警報器の設置・点検・交換の重要性について普及啓発活動を実施しています。

 火災からご自身や大切な家族の命を守るために、住宅用火災警報器や住宅用消火器を設置し、住宅防火対策を充実させましょう。

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 ※ 画像をクリックすると「火災・救急・救助速報」を閲覧できます。

アイコン 【消防本部について】消防年報を更新しました更新日: 2021年11月09日

令和2年版消防年報(PDF)を掲載いたしました。

この年報は令和2年中における宇和島地区広域事務組合の消防業務及び管轄内消防団等の現勢について集録し、今後の消防行政の運営に資するとともに、現況を広く一般に紹介することを目的として編集しました。