お知らせ・トピックス
広報うわじまちくしょうぼう「第96号」を発行しました。更新日: 2025年03月03日
旧宇和海中学校における救助訓練の実施について更新日: 2025年02月28日
太陽光発電所の発電設備及び事業区域内の維持管理について更新日: 2025年01月27日
太陽光発電所の発電設備及び事業区域内の維持管理については、各市町の条例において「保全義務」や「維持管理」として定められています。この条文の中には、「発電設備及び事業区域について、常時安全かつ良好な状態を維持しなければならない。」とされていますが、万が一、太陽光発電所内から火災が発生した場合、繁茂する雑草が延焼の媒介となり、周囲へと火災が拡大する危険性があります。
事業に関係される方は、発電設備の定期的なメンテナンスだけではなく、事業区域内の除草作業を定期的に実施するなど、事業開始当時からの機能を可能な限り低減させないよう努めてください。
尾串保育園幼年消防クラブ・村井幼稚園幼年消防クラブで「防火パレード」を実施しました。更新日: 2024年11月25日
【村井幼稚園幼年消防クラブ】
食品工場及び業務用厨房施設等における一酸化炭素中毒事故の防止について更新日: 2024年11月25日
経済産業省産業保安・安全グループから食品工場及び業務用厨房施設等における一酸化炭素中毒事故の防止について、別添のとおり情報提供を受けましたのでお知らせします。
2023年には、食品工場及び業務用厨房施設等において液化石油ガス及び都市ガスの消費設備による一酸化炭素中毒事故が6件発生していますので、経済産業省は、食品工場及び業務用厨房施設等におけるガスの消費設備による一酸化炭素中毒事故を防止するため、ガス消費設備の使用者及び管理者に対して注意喚起を行っております。
【問い合わせ先】
○経済産業省 産業保安・安全グループ 高圧ガス保安室(食品工場)
電話番号:03-3501-1706
○経済産業省 産業保安・安全グループ ガス安全室(業務用厨房施設等)
電話番号:03-3501-4032
【参考情報】
○経済産業省
飲食店や食品加工場などでガス機器を使われている皆様へ.pdf
広報うわじまちくしょうぼう「第95号」を発行しました。更新日: 2024年10月30日
リチウムイオン蓄電池からの火災に対する注意喚起について更新日: 2024年09月13日
総務省消防庁予防課から、リチウムイオン蓄電池からの火災に対する注意喚起について、事務連絡を受けましたのでお知らせします。
近年、リチウムイオン蓄電池からの出火が増加しており、令和5年度中に発生した製品火災の調査結果によると、製品火災182件のうち62件がバッテリー及びバッテリーを含めた電気製品によるものでした。
このような状況から、「住宅における電気火災に係る防火安全対策検討会報告書」においては、リチウムイオン蓄電池について火災予防上の観点から別添1のとおり、提言等がなされています。
また、東京消防庁からも、別添2のとおり、注意喚起がなされていますので、情報提供致します。
○別添1
○別添2
リチウムイオン蓄電池搭載製品からの出火が過去最多~充電中以外にも注意!~.pdf
熱中症による救急搬送が急増しています!!更新日: 2024年07月19日
◇ 熱中症による救急搬送について
7月1日~7日の1週間で全国で9,105人の方が熱中症により搬送されています。
これは、調査が開始された平成20年以降、過去2番目の搬送件数となった昨年の同時期を多きく上回る数となっています。
宇和島地区消防管内でも、7月に入り26人の方を熱中症により救急搬送しており、昨年に比べ8人増加となっています。
気象庁によると、今年の夏は全国的に平年より高い気温になる可能性があるとされており、引き続き熱中症による救急搬送者が多く発生することが懸念されます。
対策をしっかり行い、熱中症にならないようにしましょう。
◇ 熱中症予防のポイント
① エアコン・扇風機を適切に使いましょう。
② のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をする。
③ 日頃から、湯船に浸かるなど適度に汗をかく習慣をつける。
④ 睡眠をしっかりとるなど、体調管理をしっかりする。
⑤ 熱中症警戒アラート発表中は日中の運動を控える。
下記リンクからリーフレット等を活用し、熱中症対策にお役立てください。
※ 画像をクリックすると外部サイトにリンクします。
電子申請専用アドレスの利用について更新日: 2024年07月11日
当ホームページ内にある電子申請専用アドレスは、防火管理関係及び火災予防条例関係の届出・申請のみに使用する専用アドレスとなっています。
他業務で担当課とメールのやり取りをする場合には、担当課に利用可能なメールアドレスを確認していただき、確認したメールアドレスを使用してやりとりするようにしてください。
夏山登山の事故防止について更新日: 2024年07月09日
近年のアウトドアブームで、登山を始めた方や、山のレジャーを楽しむ機会が増えた方も多いと思います。
自然に親しむ山のレジャーは心身のリフレッシュが出来ますが、一方で、山では季節を問わず多くの事故が発生しています。
宇和島地区消防管内でも毎年数件、怪我や道迷いが発生しています。低山の登山でもちょっとした油断から、大けがや命を脅かすことにもつながります。
登山計画を提出するなど、もしもの時に備えましょう。
十分な準備と計画を立て、安全に山のレジャーを楽しんでください。
詳しくは下記をご覧ください。
夏山登山の事故防止について(山岳遭難対策中央協議会)








