お知らせ・トピックス
令和8年1月1日から「林野火災注意報」・「林野火災警報」の運用を開始し、火の取扱いに関するルールが変わります更新日: 2025年12月23日
【消防本部について】消防年報を更新しました更新日: 2025年12月19日
この年報は令和6年中における宇和島地区広域事務組合の消防業務及び管轄内消防団等の現勢について集録し、今後の消防行政の運営に資するとともに、現況を広く一般に紹介することを目的として編集しました。
スマートフォンを活用したLive119(映像通報システム)の運用を開始しました!!更新日: 2025年12月01日
令和6年9月から、映像通報システムの試験運用を実施しておりましたが、この度、令和7年12月から、119番通報時にスマートフォンを活用したLive119(映像通報システム)の運用を開始することになりました。ご協力をお願い致します。
詳しい操作方法等は下記クリック
Live119とは?
リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう更新日: 2025年10月20日
列車内でのモバイルバッテリーの発火事故や、スマートフォンの発火事故について、ご存じの方も多いかと思います。このような発火事故の原因の一つとして、製品にリチウムイオン電池が使用されていることが挙げられます。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォンのほか、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯用扇風機など日常生活で身に着けたり、持ち歩いたりする様々な製品に使用されており、消費者庁にはこれらのリチウムイオン電池使用製品についての発熱・発火等の事故情報が寄せられています。
また、リチウムイオン電池使用製品を他のごみと混ぜて廃棄することが、ごみ収集車やごみ処理施設での火災の原因になっていることがあり、問題となっています。
今回は、日常生活で身に着ける、持ち歩くリチウムイオン電池使用製品であって、特に近年、より身近になったワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯用扇風機を中心に、発熱・発火等事故情報と併せて、リチウムイオン電池使用製品を使用・廃棄する際のポイントをご紹介します。
なお、詳細については、消費者庁が作成した「リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう」をご参照ください。

― 身につける、持ち歩く製品にも使用されています ―
消費者庁HPアドレス
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_083/
「令和8年度危険物安全週間推進標語」及び「令和7年度危険物事故防止対策論文」の募集について更新日: 2025年10月07日
1 令和8年度危険物安全週間推進標語
消防庁では、毎年6月の第2週を「危険物安全週間」とし、危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を全国的に推進しています。この「危険物安全週間」を推進し、危険物の保安に対する意識の高揚を図るため、「危険物安全週間推進標語」を募集します。
募集期間 令和7年10月1日(水)~ 令和7年12月8日(月)
募集要項 どなたでも応募できます。詳細は別添1を御覧ください。
表 彰 ・最優秀作 消防庁長官賞及び副賞(20万円)<1点>
・優 秀 作 全国危険物安全協会理事長賞及び副賞(10万円)<1点>
・優 良 作 記念品<数点>
※最優秀作は危険物安全週間推進ポスター等に活用する予定です。 令和8年度のポスターモデルは、圧倒的な強さでスポーツクライミング界を牽引する若きエース。パリ五輪で銀メダルを獲得するなど、世界の舞台で活躍する安楽宙斗選手を予定しています。
2 令和7年度危険物事故防止対策論文
令和6年中の危険物施設における事故発生件数は753件と、近年は高い水準で横ばいの状況が続いており、危険物関係団体・業界や消防関係行政機関では、事故の発生防止に積極的に取り組んでいます。このような危険物の事故防止対策を推進するため「危険物事故防止対策論文」を募集します。
募集期間 令和7年10月1日(水)~令和8年1月31日(土)
募集要項 どなたでも応募できます。詳細は別添2を御覧ください。
表 彰 ・消防庁長官賞 賞状及び副賞(20万円)<2編以内>
・危険物保安技術協会理事長賞 賞状及び副賞(10万円)<2編以内>
・奨励賞 賞状及び副賞(2万円)<若干名>
※危険物安全週間推進標語及び危険物事故防止対策論文各賞の表彰式は、危険物安全週間中に東京で開催される危険物安全大会において行う予定です。
令和7年度甲種防火管理新規講習及び再講習更新日: 2025年09月12日
令和7年度の甲種防火管理新規講習及び再講習は終了しました。
「nite」プレスリリース(『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心~「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント~)について更新日: 2025年09月01日
リチウムイオン電池が発火する事故が多く発生しています。独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)の調査では、その多くは夏場に発生しています。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォンなど身近にある充電が出来るさまざまな製品に使用され、大変便利な物ですが、熱や衝撃に弱く、高温な環境にさらされると電池内部の温度が上昇して発火のリスクが高まります。
まだまだ暑い日が続いています。直射日光の当たる場所や高温の車内にリチウムイオン電池を使用する製品を放置しないようにしましょう。
なお、詳細については、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)が作成した『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心~「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント~を参考にしてください。
独立行政法人製品評価技術基盤機構HPアドレス
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2025fy/prs250626.html
※独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)提供
【採用試験について】消防職員採用候補者試験案内(令和8年度採用予定)更新日: 2025年07月02日
宇和島地区広域事務組合消防職員(令和8年度採用予定)の採用候補者試験を実施します。
詳細は、採用試験についてよりご確認ください。
受付期間は以下のとおりとなっております。開始日以降入力を行っていただきますようお願いいたします。
なお、受付期間外での申込は無効といたします。
受付期間 令和7年7月11日(金)から令和7年8月29日(木)23:59まで
令和7年度 1DAY インターンシップの開催について更新日: 2025年06月17日
消防職を考えている学生等を対象に、消防における職業体験の機会を提供し、消防のやりがいや魅力、仕事内容への理解を深めていただくことを目的として開催します。
消防のさまざまな仕事を体験し、消防士や救急救命士に直接質問でき、生の声を聞ける機会となります。詳しくは実施要綱等を御確認のうえ、お申込みください。
チラシ※1_午前・午後ともに、宇和島地区広域事務組合消防本部で受講できます。
詳しくは、宇和島会場タイムスケジュールを御確認ください。
チラシ※3_宇和島地区広域事務組合消防本部の採用試験受験資格は、
「28歳(平成9年4月2日以降生まれ)まで」です。
【お問い合わせ】宇和島地区広域事務組合消防本部 総務課庶務係 TEL 0895-22-7539
【リンク先等】
申込みフォーム
https://apply.e-tumo.jp/city-matsuyama-ehime-u/offer/offerList_detail?tempSeq=7966(外部サイト)
消防庁舎改築事業についてのお知らせ更新日: 2025年04月14日
当本部では管内4消防庁舎の老朽化と南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備えて、改築事業を推進しております。
この度、宇和島消防署津島分署建て替え用地の目途が立ちましたので、建設予定地の津島町高田地区住民の皆様に説明会(2/27岩松公民館 於)を開催し、ご理解をいただきました。
事業の概要は説明資料をご覧下さい。
ご不明なことがありましたら資料に記載の担当までお問い合わせください。








