お知らせ・トピックス

アイコン 令和7年度甲種防火管理新規講習及び再講習更新日: 2025年09月12日

  令和7年度の甲種防火管理新規講習及び再講習は終了しました。

アイコン 「nite」プレスリリース(『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心~「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント~)について更新日: 2025年09月01日

 リチウムイオン電池が発火する事故が多く発生しています。独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)の調査では、その多くは夏場に発生しています。

 リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォンなど身近にある充電が出来るさまざまな製品に使用され、大変便利な物ですが、熱や衝撃に弱く、高温な環境にさらされると電池内部の温度が上昇して発火のリスクが高まります。

 まだまだ暑い日が続いています。直射日光の当たる場所や高温の車内にリチウムイオン電池を使用する製品を放置しないようにしましょう。

 なお、詳細については、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)が作成した『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心~「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント~を参考にしてください。

 

 

独立行政法人製品評価技術基盤機構HPアドレス

https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2025fy/prs250626.html

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 ※独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)提供

アイコン 危険物取扱者法定講習(保安講習)更新日: 2025年07月18日

 令和7年度危険物取扱者法定講習(保安講習)は、「オンラインによる講習」と「対面による講習」で実施されます。

 詳細については、「オンライン講習のご案内」「対面講習のご案内」をご覧ください。

 

【申請受付期間】

  オンライン講習:8月18日(月)~9月26日(金)まで(郵送の場合は消印有効)

  対 面 講 習:8月18日(月)~各会場講習実施日の3日前まで(土・日曜日及び祝日を除く。)

【申請受付場所】

  各地区(市)危険物安全協会

 

 《ダウンロード》

 ・オンライン講習のご案内   ・オンライン講習受講者マニュアル

 ・対面講習のご案内(日程表)法定講習申請受付危険物安全協会

 ・受講申請書         ・チラシ

 

※上記講習とは別に、今年6月から一般財団法人全国危険物安全協会(指定講習機関)によるオンライン完結型の保安講習も受講可能です。詳細は、全国危険物安全協会のホームページ(https://www.zenkikyo.or.jp/zenkikyo-onlin/)をご確認ください。

 

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アイコン 【採用試験について】消防職員採用候補者試験案内(令和8年度採用予定)更新日: 2025年07月02日

宇和島地区広域事務組合消防職員(令和年度採用予定)の採用候補者試験を実施します。

詳細は、採用試験についてよりご確認ください。

受付期間は以下のとおりとなっております開始日以降入力を行っていただきますようお願いいたします。
なお、受付期間外での申込は無効といたします。

受付期間 令和7年7月11日(金)から令和7年8月29日(木)23:59まで

アイコン 令和7年度宇和島地区危険物安全協会総会(優良危険物取扱者等表彰式)が開催されました更新日: 2025年07月01日

 令和7年度宇和島地区危険物安全協会第66回通常総会が、6月20日(金)、宇和島市のパフィオうわじまに於いて開催されました。

 総会では、危険物の災害予防に著しく功績があったと認められる個人、団体及び危険物関係事業所への表彰式が行われ、愛媛県危険物安全協会連合会会長表彰を、有限会社フォーライズ様、愛南漁業協同組合様が、宇和島地区危険物安全協会会長表彰を松下拓司様(株式会社大和石油)、村上太一様(えひめ南農業協同組合JASS-PORT津島)、浅野太洋様(有限会社浅野石油店)、谷口大和様(寺田石油株式会社)、田中 竣 様(三原産業株式会社)がそれぞれ受賞されました。

 

【愛媛県危険物安全協会連合会会長表彰】              【宇和島地区危険物安全協会会長表彰】

左から ㈲フォーライズ様、愛南漁業協同組合様            左から 松下拓司様、村上太一様、浅野太洋様、田中 竣 様

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アイコン 令和7年度 1DAY インターンシップの開催について更新日: 2025年06月17日

 消防職を考えている学生等を対象に、消防における職業体験の機会を提供し、消防のやりがいや魅力、仕事内容への理解を深めていただくことを目的として開催します。

 消防のさまざまな仕事を体験し、消防士や救急救命士に直接質問でき、生の声を聞ける機会となります。詳しくは実施要綱等を御確認のうえ、お申込みください。

 

 チラシ※1_午前・午後ともに、宇和島地区広域事務組合消防本部で受講できます。

       詳しくは、宇和島会場タイムスケジュールを御確認ください。

 チラシ※3_宇和島地区広域事務組合消防本部の採用試験受験資格は、

       「28歳(平成9年4月2日以降生まれ)まで」です。

 【お問い合わせ】宇和島地区広域事務組合消防本部 総務課庶務係 TEL 0895-22-7539

1_実施要綱

2_誓約書

3_申込み要領

4_申込書

5_申込書(記入例)

6_宇和島会場タイムスケジュール

【リンク先等】

申込みフォーム

https://apply.e-tumo.jp/city-matsuyama-ehime-u/offer/offerList_detail?tempSeq=7966(外部サイト)

アイコン 消防庁舎改築事業についてのお知らせ更新日: 2025年04月14日

 当本部では管内4消防庁舎の老朽化と南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備えて、改築事業を推進しております。

 この度、宇和島消防署津島分署建て替え用地の目途が立ちましたので、建設予定地の津島町高田地区住民の皆様に説明会(2/27岩松公民館 於)を開催し、ご理解をいただきました。

 事業の概要は説明資料をご覧下さい。

 ご不明なことがありましたら資料に記載の担当までお問い合わせください。

 

宇和島消防署津島分署改築事業説明資料

アイコン  【消防本部について】消防年報を更新しました更新日: 2025年04月01日

 令和5年版消防年報(PDF)を掲載いたしました。

 この年報は令和5年中における宇和島地区広域事務組合の消防業務及び管轄内消防団等の現勢について集録し、今後の消防行政の運営に資するとともに、現況を広く一般に紹介することを目的として編集しました。

アイコン 林野火災の予防徹底について更新日: 2025年03月28日

 例年、空気が乾燥し、強風の吹く2月から5月頃にかけて、多くの林野火災が発生する傾向にあります。今年2月には岩手県大船渡市、3月には今治市や岡山県岡山市で大規模な林野火災が発生し、林野の被害だけではなく、人的被害、建物被害も発生している状況です。

 林野火災は、たき火、火入れ、放火(疑いを含む)等の人的要因による出火原因が多く、ひとたび発生すると早期に拡大し、消防隊の立入りや利用可能な水利が限られることから、消火活動が困難な上、人命や家屋等を危険にさらすほか、貴重な森林資源を大量に焼失し、降雨期の二次的な被害を引き起こす原因にもなり、その回復には長い年月と多くの労力を要することになります。

 一人ひとりが森林の大切さを認識し、防火意識を高めることが最も大切です。林野火災の原因の多くが、人のちょっとした不注意で発生していることから、次のことに注意しましょう。

 

【林野火災予防に当たって注意すること】

 ① 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしない。

 ② やむを得ず火気を使用する場合には、周囲に枯れ草などがある火災が起こりやすい場所では行わず、消火器や水バケツなど十分な消火の準備を必ず行う。

 ③ 火気を使用した後には、完全に消火する。

 ④ 炭火、炭化した木や葉などは火炎が見えなくなっても高温部が残っていることがあるため、水を十分に浸透させることや消し壺に入れるなど、再燃しないか確実に確認する。

 ⑤ たき火、火入れを行う際は、事前に消防署へ連絡する。

 ⑥ 指定された場所以外での喫煙やたばこのポイ捨ては厳に行わない。

 ⑦ 火遊びをしない。また、させない。

 ⑧ 野焼きは原則禁止されています。

 

  ※各市町の野焼きに関する取扱いは、各市町のホームページを参照してください。

   ○宇和島市ホームページ「ごみの野焼きは法律で禁止されています」

    https://www.city.uwajima.ehime.jp/info/noyaki2023.html

   ◯鬼北町ホームページ「野焼き(野外焼却)の禁止について」

    https://www.town.kihoku.ehime.jp/soshiki/kankyou/11873.html

   ○松野町ホームページ「野焼き(野外焼却)の禁止について」

    https://www.town.matsuno.ehime.jp/soshiki/9/10023.html

 

 ※令和7年林野火災防止ポスター

アイコン 消防活動中のサングラス着用について更新日: 2025年03月11日

 消防車や救急車等の緊急走行中、また災害現場活動時に強い日差しや太陽光線の反射により、前方が見えにくくなることがあり、安全運転及び災害現場活動に支障が出ることがあります。

 つきましては、眩しさや紫外線から職員の目を保護するとともに、事故防止対策及び安全管理のため、消防職員がサングラスを着用し、現場活動を行う場合がありますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

1 サングラス着用対象者(昼間のみ着用)

(1)緊急車両の運転手及び助手席同乗者

(2)梯子車、救助工作車及びドローン操作員(安全監視員等含む)

(3)その他、消防長が認めた者

 

2 サングラス着用効果

(1)安全管理・視認性の向上

(2)交通事故防止

(3)疲労軽減

 

3 サングラス着用開始日

 令和7年4月1日