お知らせ・トピックス
【消防本部について】消防年報を更新しました更新日: 2025年04月01日
この年報は令和5年中における宇和島地区広域事務組合の消防業務及び管轄内消防団等の現勢について集録し、今後の消防行政の運営に資するとともに、現況を広く一般に紹介することを目的として編集しました。
林野火災の予防徹底について更新日: 2025年03月28日
例年、空気が乾燥し、強風の吹く2月から5月頃にかけて、多くの林野火災が発生する傾向にあります。今年2月には岩手県大船渡市、3月には今治市や岡山県岡山市で大規模な林野火災が発生し、林野の被害だけではなく、人的被害、建物被害も発生している状況です。
林野火災は、たき火、火入れ、放火(疑いを含む)等の人的要因による出火原因が多く、ひとたび発生すると早期に拡大し、消防隊の立入りや利用可能な水利が限られることから、消火活動が困難な上、人命や家屋等を危険にさらすほか、貴重な森林資源を大量に焼失し、降雨期の二次的な被害を引き起こす原因にもなり、その回復には長い年月と多くの労力を要することになります。
一人ひとりが森林の大切さを認識し、防火意識を高めることが最も大切です。林野火災の原因の多くが、人のちょっとした不注意で発生していることから、次のことに注意しましょう。
【林野火災予防に当たって注意すること】
① 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしない。
② やむを得ず火気を使用する場合には、周囲に枯れ草などがある火災が起こりやすい場所では行わず、消火器や水バケツなど十分な消火の準備を必ず行う。
③ 火気を使用した後には、完全に消火する。
④ 炭火、炭化した木や葉などは火炎が見えなくなっても高温部が残っていることがあるため、水を十分に浸透させることや消し壺に入れるなど、再燃しないか確実に確認する。
⑤ たき火、火入れを行う際は、事前に消防署へ連絡する。
⑥ 指定された場所以外での喫煙やたばこのポイ捨ては厳に行わない。
⑦ 火遊びをしない。また、させない。
⑧ 野焼きは原則禁止されています。
※各市町の野焼きに関する取扱いは、各市町のホームページを参照してください。
○宇和島市ホームページ「ごみの野焼きは法律で禁止されています」
https://www.city.uwajima.ehime.jp/info/noyaki2023.html
◯鬼北町ホームページ「野焼き(野外焼却)の禁止について」
https://www.town.kihoku.ehime.jp/soshiki/kankyou/11873.html
○松野町ホームページ「野焼き(野外焼却)の禁止について」
https://www.town.matsuno.ehime.jp/soshiki/9/10023.html
消防活動中のサングラス着用について更新日: 2025年03月11日
消防車や救急車等の緊急走行中、また災害現場活動時に強い日差しや太陽光線の反射により、前方が見えにくくなることがあり、安全運転及び災害現場活動に支障が出ることがあります。
つきましては、眩しさや紫外線から職員の目を保護するとともに、事故防止対策及び安全管理のため、消防職員がサングラスを着用し、現場活動を行う場合がありますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
1 サングラス着用対象者(昼間のみ着用)
(1)緊急車両の運転手及び助手席同乗者
(2)梯子車、救助工作車及びドローン操作員(安全監視員等含む)
(3)その他、消防長が認めた者
2 サングラス着用効果
(1)安全管理・視認性の向上
(2)交通事故防止
(3)疲労軽減
3 サングラス着用開始日
令和7年4月1日
広報うわじまちくしょうぼう「第96号」を発行しました。更新日: 2025年03月03日
旧宇和海中学校における救助訓練の実施について更新日: 2025年02月28日
太陽光発電所の発電設備及び事業区域内の維持管理について更新日: 2025年01月27日
太陽光発電所の発電設備及び事業区域内の維持管理については、各市町の条例において「保全義務」や「維持管理」として定められています。この条文の中には、「発電設備及び事業区域について、常時安全かつ良好な状態を維持しなければならない。」とされていますが、万が一、太陽光発電所内から火災が発生した場合、繁茂する雑草が延焼の媒介となり、周囲へと火災が拡大する危険性があります。
事業に関係される方は、発電設備の定期的なメンテナンスだけではなく、事業区域内の除草作業を定期的に実施するなど、事業開始当時からの機能を可能な限り低減させないよう努めてください。
尾串保育園幼年消防クラブ・村井幼稚園幼年消防クラブで「防火パレード」を実施しました。更新日: 2024年11月25日
【村井幼稚園幼年消防クラブ】
食品工場及び業務用厨房施設等における一酸化炭素中毒事故の防止について更新日: 2024年11月25日
経済産業省産業保安・安全グループから食品工場及び業務用厨房施設等における一酸化炭素中毒事故の防止について、別添のとおり情報提供を受けましたのでお知らせします。
2023年には、食品工場及び業務用厨房施設等において液化石油ガス及び都市ガスの消費設備による一酸化炭素中毒事故が6件発生していますので、経済産業省は、食品工場及び業務用厨房施設等におけるガスの消費設備による一酸化炭素中毒事故を防止するため、ガス消費設備の使用者及び管理者に対して注意喚起を行っております。
【問い合わせ先】
○経済産業省 産業保安・安全グループ 高圧ガス保安室(食品工場)
電話番号:03-3501-1706
○経済産業省 産業保安・安全グループ ガス安全室(業務用厨房施設等)
電話番号:03-3501-4032
【参考情報】
○経済産業省
飲食店や食品加工場などでガス機器を使われている皆様へ.pdf
広報うわじまちくしょうぼう「第95号」を発行しました。更新日: 2024年10月30日
リチウムイオン蓄電池からの火災に対する注意喚起について更新日: 2024年09月13日
総務省消防庁予防課から、リチウムイオン蓄電池からの火災に対する注意喚起について、事務連絡を受けましたのでお知らせします。
近年、リチウムイオン蓄電池からの出火が増加しており、令和5年度中に発生した製品火災の調査結果によると、製品火災182件のうち62件がバッテリー及びバッテリーを含めた電気製品によるものでした。
このような状況から、「住宅における電気火災に係る防火安全対策検討会報告書」においては、リチウムイオン蓄電池について火災予防上の観点から別添1のとおり、提言等がなされています。
また、東京消防庁からも、別添2のとおり、注意喚起がなされていますので、情報提供致します。
○別添1
○別添2
リチウムイオン蓄電池搭載製品からの出火が過去最多~充電中以外にも注意!~.pdf








