お知らせ・トピックス
「新しい生活様式」における熱中症予防について更新日: 2021年07月12日
◇「新しい生活様式」での熱中症予防をしましょう。
マスクが手放せなくなってから、2回目の夏がやってきました。
マスクを着用していると心拍数や呼吸数が上昇し、身体に負担がかかることがあり、高温・多湿といった環境では熱中症のリスクが高まります。
予防のポイントを押さえて、今年も熱中症に気をつけましょう。
◇ 予防のポイント
① 屋外で人と十分な距離を保てる時はマスクを外す。
② マスク着用時は激しい運動は避ける。
③ のどが乾いていなくても、こまめに水分補給をする。
④ 日頃から体調管理をする。
熱中症予防啓発コンテンツ
※総務省消防庁のホームページへリンクします。
緊急消防援助隊をご存じですか?更新日: 2021年06月03日
◇緊急消防援助隊について
大規模な災害が発生したとき、地元の消防職団員だけでは対処出来ないことがあります。そんなとき、各都道府県の消防本部や航空隊が、応援に駆けつけます。この応援部隊こそが、「緊急消防援助隊」です。
平成30年7月豪雨でも、緊急消防援助隊が出動。宇和島市にも香川から部隊が駆けつけ、救助活動を行いました。
◇宇和島消防本部の登録数と出動状況
宇和島消防本部も9隊35名の隊員を広域災害派遣要員として登録しており、これまでに下記の災害に出動しました。
・東日本大震災(2011年)
・平成26年8月豪雨による広島市土砂災害(2014年)
◇緊急消防援助隊創設から25年
今年創設25年を迎えた緊急消防援助隊は、平成7年の阪神・淡路大震災を契機に創設され、これまでに42の大規模な災害に出動しています。
大規模災害発生時には、多数の消防車が集結することから、高速道路やガソリンスタンドなどでご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、被災された方々のため一生懸命活動しています。ご理解とご協力をお願いします。
緊急消防援助隊PR動画
※上記は総務省消防庁のホームページへリンクします。
【採用試験について】宇和島地区広域事務組合消防職員(令和4年度採用予定)採用候補者試験案内を掲載しました。更新日: 2021年05月25日
宇和島地区広域事務組合消防職員(令和4年度採用予定)の採用候補者試験を実施します。
詳細は、採用試験についてよりご確認ください。
令和2年消防統計(火災・救急・救助統計について)更新日: 2021年03月31日
要救助者をさがせ!!更新日: 2021年03月15日
令和3年3月9日、宇和島消防署特別救助隊が訓練を行いました。
今回行ったのは、地震や豪雨災害などで地中や倒壊建物に取り残された要救助者(行方不明者)を捜索する訓練です。
令和元年度、新しく配備された救助工作車とともに導入された、地中音響探知機を使って要救助者に見立てて地中に埋めた携帯電話やトランシーバーを探します。
実際の現場では失敗は許されません。訓練で検証を重ね、もしもの時に備えています。
地域住民の皆様、訓練へのご理解とご協力ありがとうございました。
今後も様々な場所で、訓練を重ねていこうと思います。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今回はそんな訓練の様子をお伝えします。
互換性バッテリー(非純正品)の火災にご注意!!更新日: 2021年02月16日
宇和島市内で互換性バッテリー(非純正品)に起因する火災が発生しました。
全国的にも電化製品の互換性バッテリー(非純正品)から発火する火災が急増しています。これらの火災を予防するために以下のことに注意しましょう。
〇バッテリーを交換する場合は、電化製品の取扱説明書を確認して適切に対応しましょう。電化製品メーカーの多くは、メーカー純正品の使用を推奨しています。
〇バッテリーを落としたり、強い衝撃を与えないようにしましょう。また、高温となる場所に長時間放置しないようにしましょう。
〇充電できなかったり、バッテリーが膨張、発熱するなどの異常を感じたら使用を停止し販売業者に相談しましょう。
※互換性バッテリー(非純正品)とは
電化製品本体を製造したメーカーとは異なるメーカーが製造したバッテリーで、インターネットなどで比較的安価で販売されています。
共通点として、内部にリチウムイオン電池を内蔵しており海外製が多くなっています。
詳しくはNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)HPを参照してください。
『建物火災が多発』火災予防の徹底をお願いします。更新日: 2021年02月12日
宇和島地区管内において、建物火災が多発しております。
前年同時期(1月~2月11日時点)建物火災0件に対し、1月以降建物火災が7件、死者が2名発生しています。
この時期は暖房機器の使用など火気を取り扱う機会が多く、また空気が乾燥し火災が発生しやすい気象状況です。
次の事項に留意し、火災の防止や被害の拡大防止に注意してください。
○ 発生状況
・1月8日 住 宅 【全 焼】
・1月16日 倉 庫 【全 焼】
・1月25日 住 宅 【全 焼】 死者2名・負傷者1名
・1月26日 住 宅 【半 焼】
・1月31日 住 宅 【ぼ や】
・2月10日 店 舗 【ぼ や】
・2月11日 住 宅 【半 焼】
○『住宅防火いのちを守る7つのポイント』
3つの習慣
○ 寝たばこは、絶対やめる。
○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
○『住宅用火災警報器』を設置しましょう。
平成23年6月から全ての住宅において、住宅用火災警報器の設置が義務化されています。
消防庁の分析結果によると、設置されている住宅では、死者数と焼損床面積は半減、損害額は約4割減少した結果となっております。
早期発見、逃げ遅れによる死者をなくすためにも、住宅用火災警報器を設置してください。
広報うわじまちくしょうぼう「第88号」を発行しました。更新日: 2021年02月09日
山岳救助想定訓練を実施しました。更新日: 2021年01月05日
「海猿」がやってきた!!更新日: 2020年12月08日
令和2年12月3日、宇和島海上保安部、徳山海上保安部(山口県)との合同訓練を行いました。徳山海上保安部巡視船くろかみの潜水士と宇和島消防署特別救助隊の潜水士が12月の寒い海で、熱い訓練を実施しました。
「海猿」に負けないように、また、技術を学びスキルアップしようと真剣に訓練に望んでいました。
そんな訓練の様子をお伝えします。






